更新日 2010.6.5 Sat

ヨセフアンドレオン社公認 スタッフと関係者のためのレクリエーションサイト

中川文人 著



日本の
ネグリ矢部史郎氏絶賛!

<帝国>の以文社より好評発売中!


悪夢を誘うファンタジー……
天国と地獄の起源を伝える「失われた伝説」が
3000年の時を経て、いま、ここに蘇る!


<作品紹介>
「誰が最初に地獄を見たのか?」。<主人公>はその答えを求めて、『地獄変』の芥川龍之介、『往生要集』の源信をナビゲーターに、戦争と殺戮に明け暮れる3000年前のメソポタミアへと向かう。そして、軍事帝国アッシリアに滅ぼされた「ナラクの国」で、天国と地獄の誕生に立ち合う。
「正史」の影に流れるマルチチュードの歴史に光をあてた<マルチチュード文学>の傑作!

<推薦の言葉
「天才と呼ばれる人たちの非凡なところは、誰も気がつかなかったことに気づいたこと。天才と呼ばれる人たちの偉大なところは、それを証明してみせたこと。この作品から伝わる非凡さと偉大さは「天才」としか言いようがありません。ついにわれわれはシェイクスピア、ゲーテ、杜甫、李白と並ぶ詩人を手に入れたのです。」(さるやまさるぞう 詩人)


+ 更新履歴 + :::::: 2010 ::::::

・ヨセフの本、更新しました。(6月5日)
・ジョー先生の「易の部屋」、更新です。(3月18日)
・きまぐれコラム、更新しました。(311日)
「日本人男性100人のうち次男坊は27人」を修正しました。(08年7月29日)

::::::おすすめリンク::::::

「日本人男性100人のうち次男坊は27人」


+ お知らせ +

鈴木邦男さん絶賛の『身近な人に「へぇ〜」と言わせる意外な話1000』(朝日文庫)は、文庫版、デジタル版、電子辞書版の合計部数が200万部を突破しました(09年9月現在)♪
・斉田直世さんと中川文人の「4コマで味わう珠玉の名言」こちらです。
・中川さんやジョーさんが参加する「法政大学統一OB会」のブログはこちら
日本を代表する有徳者の鈴木邦男さんが当社の中川文人が手がけた「銀座ママの本音」を絶賛!(こちらです)
鈴木邦男さんが当社の中川文人を「この男、見かけによらず深い」(見かけはバカ?)と誉めてくださいました(こちらです)。

☆「ヨセフの本」コーナーもご覧ください。


J&L編集部のお仕事
ヨセフの本

中川社長、こやまさんが手がけた本です。どうぞごらんください♪

編集長こやまさんの
「今夜もちどりあし」

近ごろすっかり更新が滞っております。

  詩人・さるやまさるぞうの
「歴代天皇紀」

詩人・さるやまさるぞうより読者のみなさまへのメッセージが届きました。
J&L編集部がお届けする
「よせふの舞台裏」

<独占インタビュー>
「戦う次男坊の会」幹事長、中川文人氏に聞く!


「有識者会議」の皇室典範改正案に対して、「戦う次男坊の会」が対案を提出! 怒れる次男坊たちは何を考えているのか。壬申の乱は避けることができるのか!?

読者投稿コーナー

「恋に落ちた瞬間」
あなたの恋はどんなはじまりでしたか? 投稿、お待ちしています。
☆2003.03.12  女子高生の千さんからの投稿をアップ

お役立ち(?)リンク集
 
 

☆ヨセフアンドレオン設立10周年記念

大当たり!

ジョー先生が3年の沈黙にピリオドを打ち、離婚相談に易断!
(2010年3月18日)

※当コーナーでは見料はいただいておりません。(お申し込みの方法はこちら

   
素材サイト・ギンナガシです。

祭り、銭湯、駄菓子など、昭和のかほり漂う懐かし素材を作ってます。

Over30sのための
「ドラマに言いたい!」

謎のドラマ評論家・植野パンダ氏によるウェブコラムです。
ドラマ好きは必見っ!

ななみ+なおよ

イラストレーター・斉田直世さんのブログ。お仕事情報のほか、日々のコラムもお楽しみ!中川文人とのコラボレーション「4コマで味わう珠玉の名言!」も読めます!

かなたく

お笑いライター&女子プロレス記者・伊藤雅奈子さんのHP。お笑い関連の話題のほか、女子レスラーとの雑談や知られざる選手の素顔など、足で稼いだ貴重なネタが満載です!

2010年6月5日(マチルダ)

みなさん、こんにちは。
さて、新しい総理大臣が誕生しました。今日は、新総理の関係者である中川右介さんの弟さんである中川文人さんにお話を聞いてみます。
--おめでとうございます。
「ありがとうございます。兄も喜んでいます。」
--岩波新書の「大臣」(菅直人著)の「あとがき」に、「若い頃から三十年近く応援してくれている中川右介氏」とありますね。
「はい。岩波書店の本にそう書いてあるんだから、間違いありません。」
--中川文人さんと菅直人さんの関係は?
「私は、三十年近く菅さんを応援している中川右介さんを四十年以上応援しているわけですから、間接的に応援してきた、ということになるのかな。どうなんでしょう。」
--そういうことにしておきましょう。で、右介さんが総理大臣補佐官になるんじゃないか、という噂が飛び交っていますが。
「その件に関しては、先日、兄と話しました。アルファベータの仕事はヨセフアンドレオンがやりますから、安心して国のために汗を流してください、と言っておきました。」
--お兄さんはなんと?
「いつもの通り、フフフン、という顔をされていました。」
--否定も肯定もしなかった、と。
「おれは面白いと思うんだけどな。現役のベストセラー作家が補佐官に、となれば、政府のウリになるだろうし、実務的にも、右介さんはずっとカリスマ編集長をやっているわけだから、官邸メルマガの編集長をやったらすごいものができると思う。」
--そうなった場合、当社も下請け仕事をやることになるのでしょうか。
「やれと言われれば、そりゃやりますよ。兄に逆らったら殺されますからね。でも、そうなると、国家がクライアントか。」
--そうですよ。
「となると、巣鴨信用金庫はいくらでも金を貸してくれるだろうな。」
--そうですよ。世界第2位の経済大国の政府がクライアントなんですから。
「八千代銀行とか都民銀行も貸してくれるかな。」
--中川さんは総理大臣の間接的な関係者なんですよ。みずほ銀行だって、三井住友銀行だって、三菱東京UFJ銀行だって大丈夫ですよ。
「じゃあ、もう、君に給料を払うために、キャッシングとか、カードローンとか、そういうのはしなくていいんだ。」
--よかったですね。
「マチルダちゃん、これはすごい話だよ。やっと実感がわいてきた。民主党が政権取ったときは、ふーんと思っただけだったけど、これはすごい。もう、キャッシングとか、カードローンとか、しなくていいんだ。これはすごい。菅総理マンセーだよ。」
というわけで、いろいろ苦労をされてきた中川文人さんでした。

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