万国の次男坊、団結せよ!(ちょっと古いですけど政策はこちら

国立社会保障・人口問題研究所の出生児数割合(%)
「無子3.2%、1人12.1%、2人55.5%、3人24.0%、4人以上3.5%(1997年)」 を元に計算すると、
日本人男子100人のうち、次男坊は31人という計算になります。
by 狂有(←日本で一番偏差値の高い大学出身の著名な建築家。もちろん、次男坊) 

と、長い間、信じていましたが、
2008年7月28日、下記の指摘がありました。

突然のメール、失礼いたします。
さて、御社のサイトからリンクされている「日本人男性100人のうち次男坊は31人」ですが計算というか数値が間違っています。まず子供一人の場合ですが、さすがに問題はありません。次に二人ですが、もう間違ってます。子供二人の場合、組み合わせは産まれ順に男女、男男、女男、女女の4通りですので長男が3/8(0.375)次男が1/8(0.125)になります。三人の場合は同様に長男7/24、次男4/24=1/6(=0.167は偶然の一致)、三男1/24に、4人の場合は長男15/64、次男11/64、三男5/64、四男1/64です。ここから子供4人以上は全て4人とし男女出生率は同じと仮定した場合の次男率は約27.05%、「日本人男性100人のうち次男坊は27人」となります。
実際には男の方が出生率が高い為、データ採取時の次男率はもっと高くなります。

というわけで、

日本人男性100人のうち次男坊は27人という計算になるようです。

男女総数 長男 長男 次男 次男 三男 三男 四男 四男 男子
0 3.2
1 12.1 12.1 0.500 6.050 0.000 0.000 0.000 0.000 0.00 0.0 0.5
2 55.5 111.0 0.333 37.000 0.167 18.500 0.000 0.000 0.00 0.0 0.5
3 24.0 72.0 0.250 18.000 0.167 12.000 0.083 6.000 0.00 0.0 0.5
4 3.5 14.0 0.200 2.800 0.150 2.100 0.100 1.400 0.05 0.7 0.5
98.3 209.1 63.9 32.6 7.4 0.7 104.6
   男子まれ比率 0.6107 0.3118 0.0708 0.0067 1.0
子供をNとして
長男はN
次男N-1
三男N-2 長男 次男 三男 四男
四男N-3 子供  N  N-1  N-2  N-3
計算上男女総数をN×(N+1)とすると 0 0.000 0.000 0.000 0.000
長男比率はN/(N+1)×N(男女総数する 1 0.500 0.000 0.000 0.000
比率はN-1/(N+1)×N(男女総数する 2 0.333 0.167 0.000 0.000
3比率はN-2/(N+1)×N(男女総数する 3 0.250 0.167 0.083 0.000
四男比率はN-3/(N+1)×N(男女総数する 4 0.200 0.150 0.100 0.050
この問題限定してえたほうが簡単になります。
子供が4までならかられます。
 男子  女子
0         4   男子
1         3
2         2   女子
3         1
4         0
長男 次男 三男 四男
日本全体場合、男子女子出生違いますから、その比率も計算する必要があります。