易の部屋に届いた依頼文(ジョー先生の易断はこちら

ジョー・マジャール先生

法政大学のOBです(HNはスプートニクとしてください)。去る3月14日のホワイトデー、市ヶ谷キャンパスで29名の学生が一斉検挙されるという大変な事件がありました。
法政大学では2000年頃から「ビラ・立て看の規制」という形で言論弾圧が行われていて、今回の事件はその中で起きたようです。言論の自由、表現の自由は民主主義の根幹です。法政大学当局のこのような行為は絶対に許してはいけないと思います。
聞けば、現在、学生部長として学生弾圧の先頭に立っているのは、文学部哲学科の教授、安東祐希氏とのことです。哲学者がこのような言論弾圧を行ってただですむわけがありません。安東祐希氏には必ずそれ相応のバチがあたるはずです。はたして安東祐希氏にはどのようなバチがあたるのか、ぜひ、占ってください。

2006年3月23日
法政大学OB
スプートニク


本件に関する当社中川のコメント(中川の「所感」はこちら

学友からの依頼文にもありますが、言論の自由、表現の自由は民主主義の根幹です。そして、殴られようが、獄につながれようが、「諸君、話をしよう」と呼びかけ続けるのが哲学者というものです。哲学者が言論弾圧の先頭に立つなんて、天に唾する行為といえましょう。
当社の小山祐子編集長は、恋愛とダイエットのことしか頭の中になく、社会的な問題にはこれっぽっちも関心を示さない人ですが、その小山さんですら本件に関しては「哲学の先生が言論弾圧するなんてヘンよ!」と怒っています。
安東先生には反省していただきたい。

追記
検察当局もさすがに「こりゃ、ひどい」と思ったのか、3月25日、逮捕された学生は全員釈放されたそうです。


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