松尾眞先生の現在を占う。
ジョー・マジャール先生
はじめまして。●●大学出身、現在は●●をしている●●(HNはトマホーク)と申します。
京都精華大学人文学部社会メディア学科教授の松尾眞氏のことで質問があります。
松尾氏のメルマガ「日本はどこへいくのか」をいつも楽しみにしたいたのですが、2004年9月10日発行の「第9号 郵政民営化とプロ野球ストライキ」を最後に音沙汰がありません。松尾氏は今、何をやっているのでしょうか。メルマガは復活するのでしょうか。
松尾氏のページ(こちらです)にはアドレスも載っていますので、直接、メールを送って聞けばいいんのでしょうが、「もし、返事が来たら」と思うと怖くてメールを送ることができません。
メールの返事を怖がる、というのもヘンな話ですが、私の中には「松尾眞=私兵を引き連れ、我が物顔で大学キャンパスを闊歩していた暴力集団の頭目」という印象が強く残っていますので、直接、松尾氏と関わり合いを持つのが怖いのです。
ジョー先生は「松尾真氏の運勢を占う」の中で「小生にとって松尾氏とは、今でももっとも恐れる存在であり、もっとも気になる存在であることは間違いない。」と書かれていますが、私も同じです。
私は松尾氏が怖くてしかたがありません。メルマガが出ていれば、「ああ、こんなことをやっているんだな」と安心できるのですが、この沈黙は不気味でなりません。
そこで、松尾氏について知っていることがあったら教えていただきたい、あるいは、私に代わって松尾氏に聞いていただきたい、それがダメなら、せめてメルマガは復活するのかどうかだけでも占っていただきたいと思い、メールを送った次第であります。
京都精華大学人文学部社会メディア学科の教員一覧ページ(こちらです)を見ると松尾氏だけ写真が載っていません。もしかして松尾氏は地下活動、武装闘争に備えているのでしょうか。そのへんも教えてください。
勝手なお願いですが、何とぞ、よろしくお願いいたします。
トマホークさん。こんにちは。
あぁ、あなたもそんなことを考えていたのですか。
小生も松尾先生のその後の動向は非常に気になっていました。何やら長年の同志からメールを受けたような心境です。
人の消息をどうしても知りたければ、その人に直接メールを送るなりしてきけばいいんです。しかし、こと松尾氏の場合になると勝手が違います。なにか非常に複雑な嫌な感じが伴うのです。嫌な感じを一言でいうのは難しいです。いやなら出さなきゃいいじゃないかという意見もありましょう。メールなりを出したいのはやまやまです。でもできないんです。もし出して返事が来たらと思うとドキドキします。
これって、ひょっとすると一種の拘禁状態の心理を引きずっているのかもかもしれません。例えば、篭城するテロリストの人質になって、拘禁されたとしましょう。何日かすると相手のテロリストを憎むどころか、かえって相手に親愛の情を抱くと言われています。小生が松尾氏に抱く心理にはこれと似たところがあるのかもしれません。愛と憎悪が入り交じる、そんな気持ちです。
そのようなときにはどうすればいいのでしょうか。そう。小生には占いという方法がありました。メールを出さずに、しかも本音を知るという方法です。
そう納得して、早速占ってみましょう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

沢風大過の初爻を得た。
大過の卦の形を見てください。初爻と上爻が陰で、その間の爻は陽爻が並んでいます。
陽爻、つまり大なるものが過剰なのでこの卦を大過といいます。家にたとえれば、屋根の重みに耐えかねて棟木がたわんでいる状態です。
人間でいえば、高い地位に昇ったものの重圧に耐えかねている状態を示します。
初爻を見てみましょう。
しくに白茅をもってす。
とあります。昔は神にお供えをするのに、むしろを敷いてその上にじかに器をおきました。しかし、この爻は、さらに器に白い清浄な茅を敷いて出すような腰の低い態度をとっているという意味です。
これは、何を意味するのでしょうか。松尾先生はかつては社会への発言としてメールマガの発行などを手がけていました。しかし、現在はそのような動きは全く行っておりません。
それゆえ、松尾先生は現実の重みに耐えかね大学の組織の一員としてきわめて従順な態度をとっていると易断いたしましょう。
それでは、松尾先生はどうすればよいのでしょうか。二爻をみてみましょう。
老夫その女妻を得たり。
とあります。これは盛りの過ぎた男が若い奥さんをもらうという意味です。これって、松尾先生が再婚して余生をおくるということでしょうか。そうではありません。これは、若い協力者が必要だということを示しています。
松尾先生には、かつて取り巻きの若者たちがいました。小生ははっきりいって怖かったです。しかし、今度は本当の意味で賛同者が必要ということを示しているのではないでしょうか。松尾先生の復活の鍵はここにあると思います。
松尾先生の今後のご活躍を祈念します。
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