中間総括「新庄選手のアクシデントに思う」
2001年6月25日
新庄選手、肉離れで戦線離脱、前期絶望と報じられました。
さて、これはどう解釈すればいいんでしょうか。
この間、テレビを見ていると新庄選手の身の回りに不思議なことが起っています。
たしか先週の試合では、二羽のカモが球場におりてきて、新庄選手のポジションのセンターのあたりで居座っていました。
新庄選手がサヨナラヒットを打った試合では蛾の大群が球場を覆いました。
そのあと、肉離れです。
小生の易断を読み直してみますに、解釈のしかたによっては、この間の出来事と易の結果の間に奇妙な関連を見て取ることもできましょう。手短にリストを作ってみましょう。
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「小鳥は高みに上ろうとせず下の方で憩っていたほうがいい」→ 憩っているカモ
「密雲あれども雨降らず」→蛾の大群
「雷山小過というのは山の上で雷がなっている状態です」→雷→走るような激痛→肉離れ
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雷がなっているから、小鳥は高みに上ろうとせず下の方で憩っていたほうがいいというのがこの卦の意味です。
球場でしばらく憩っていたカモはゲームが終わる頃に飛び立ちました。
次に出てくるのは密雲です。蛾が集まってできた雲ですから、当然雨はふりません。
密雲には雷がなっています。カモが高く舞い上がると雷の危険があります。雷とは実は肉離れであった……。
しかし、これをもって小生の易断があったとは申しません。たとえ易断が当たるにしても、人の不幸を期待するのは易の道に反します。
活躍するとかしないとか占う前に、怪我の危険あり、と事前に占えるよう技量を磨きたいものだと反省しております。
さて後半戦、新庄選手の活躍やいかに。